【導入実績】株式会社アソビューがコンプルを導入

プレスリリース

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2025/7/2 23:59

株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司)は、アソビュー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山野 智久)に、催促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

導入の背景

コンプルの導入前は、Slackとスプレッドシートを用いて依頼管理をしていました。また、個別にSlackからDMを送るなどの催促作業が煩雑でした。普段の業務に加えて様々な依頼に対応・管理する必要があり、依頼側・対応側双方に大きな負担が生じていました。
また、過去には導入を見送ったことがありました。しかし、年末年始などの業務集中期の負荷増を背景に、現場から依頼業務の効率化を求める声が強く上がったことをきっかけにコンプルが導入されました。

【導入前の課題】
・依頼側は、一部の未対応者への個別催促に追われるなど、膨大な業務工数を費やしていた。 
・Slackに流れる大量の通知によって重要な依頼が埋もれてしまっていた。 
・マネジメント層が多忙な中、様々な依頼に対応する必要があり、業務負担が増加していた。

導入の決め手

・リマインド業務の負担軽減という明確な目的を達成できるプロダクトだったこと。
・普段使用するSlackでタスク管理ができること。
・コンプルの導入を後押しする現場の意見があったこと。

導入後の効果

・未対応者への個別催促が不要になり、担当者の負荷と精神的ストレスが大幅に軽減された。
・社員は未完了タスクを一覧で視覚的に把握しやすくなり、タスク管理の効率化や対応漏れ防止に繋がった。
・依頼業務プロセスの改善によって、組織全体の生産性向上に大きく貢献した。

コンプルに対して一言

すでにSlackを使っている会社であれば、コンプルの導入はとてもスムーズに進むのでぜひおすすめしたいです。今、世の中では生産性向上が求められていますが、リマインド作業は生産性のせの字もないんですよね。何度も「対応お願いします」とリマインドするのは、送る側も受ける側も物理的にも心理的にもハードルが高いものです。コンプルの導入は、そういった無駄な作業を減らし、生産性向上に確実に寄与していると実感しています。

インタビュー協力:
カルチャーデザイン推進室 室長 内田 有映 様

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