【導入実績】株式会社ROXXがコンプルを導入
プレスリリース
2025/6/19 00:46
株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司)は、株式会社ROXX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中嶋 汰朗)に、催促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

コンプル導入以前は、社員へのタスク周知は主にSlackで行い、直接の声掛けやPCのログイン時にポップアップで通知を表示するリマインドも実施していました。しかし、手動の催促が煩雑で、Slackメンションは情報が埋もれやすく、反応がない社員に個別DMを2~3回繰り返すなど、多くの工数を割いていました。
最終的には、上司から未対応の社員に催促してもらうなど、手間がかかっていました。こうした問題を解消するために、コンプルが導入されました。
【導入前の課題】
・約300名へのリマインド工数が膨大で、特に労務チームは勤怠催促に月業務時間の2割を費やしていた。
・上司からの催促でも約1割の社員が未対応のままであり、従来手法でのタスク徹底は限界だった。
・社員数が増加する見込みだったこともあり、リマインドの負担や非効率の解消が求められていた。
・コンプルが、社内で使い慣れたSlackに連携できる数少ないシステムだったこと。
・説明会などを行わなくてもすぐに現場に実装できる、シンプルな設計だったこと。
・未対応者のデータなどを活用し、組織全体の生産性向上に繋げられると期待できたこと。
・GASを用いた社内リマインドシステムでは対応しなかった社員がコンプルでは依頼に対応してくれた。
・週次の勤怠締め作業に要していた時間が、従来の2営業日から1営業日へと大幅に短縮された。
・フレックス制を運用する上で欠かせない、担当部署の稼働状況や社員の業務負荷・生産性を、正確かつ迅速に把握できるようになった。
ROXXでは、生産性向上にむけたさまざまな取り組みを進めており、コンプルはその重要な施策の一つとして活用しています。特に、コンプルを使ってリマインドの工数を削減し、また、コンプルによってすぐに得られる正確な勤怠データを基に、社員の生産性向上に繋げています。
コンプルにはまだまだ多くの活用方法があると伺っていますし、私たち自身もその可能性を感じています。今後さらにコンプルの利用を深めていくことで、会社全体のさらなる生産性向上を実現し、それが事業成長へと繋がっていくことを大いに期待しています。
インタビュー協力:
労務部 マネージャー 栗原瑞季 様

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