【導入実績】学校法人 羽黒学園 羽黒高等学校がコンプルを導入

プレスリリース

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2025/6/15 23:59

株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司)は、学校法人羽黒学園 羽黒高等学校(本社:山形県鶴岡市、理事長:加藤 和司)に、催促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

■導入の背景

コンプル導入以前は、校内でタスクの管理の方法が統一されておらず、教職員それぞれが手帳への記録や独自に作成したスプレッドシートを用いてタスク管理を行うなど、属人的な進め方が一般的でした。そのため、校務全体の進捗状況を一覧で把握できず、誰がどのような校務を抱え、締切がいつなのかも可視化されていない状態でした。結果として、職員組織としての期日遵守に対する意識が弱く、非効率性が組織全体の課題として顕在化していました。これらの課題を解消し、より効率的で透明性の高い体制を構築するため、コンプルが導入されました。

【導入前の課題】
・校内で統一されたタスク管理の仕組みがなかった。
・各自でタスクを管理しており、進捗状況が可視化されていないため、業務が滞ってしまう支障が出ていた。
・必要な情報のタイムリーな共有が行われず、タスクの抜け漏れや業務連携の遅延が発生していた。
・期日遅れの常態化と、それに伴う組織全体の業務規律の低下していた。

■導入の決め手

・ITツールに不慣れな教職員でも直感的に操作でき、抵抗感無く、すぐに利用開始できたこと。
・コンプルの「未対応をなくす」リマインド機能が、まさに直面していた課題の解決を見込めたこと。
・シンプルな機能構成が、迅速な効果をもたらすと期待できたこと。

■導入後の効果

・コンプル上で校務のと期日が可視化・共有されるようになり、共タスクの管理基盤ができた。
・情報共有の活性化や個々のタスク状況のより詳細な把握ができるなど、より規律正しい校務遂行への良い変化が生まれた。
・校務に対する規律意識、とりわけ「期日を守る」という意識が著しく向上した。

■コンプルに対して一言

コンプル導入を通して改めて感じているのは、「約束を守る」ということ、すなわち校務における期日遵守を学校全体に根付かせることの重要性と、その難しさです。
これは一見当たり前のことのように思えますが、教職員一人ひとりの意識に任せるだけでなく、職員組織として共通認識を持ち、日々の校務で実践し続けていく組織風土を作ることは容易ではありません。
しかし、コンプルのようなツールは、そうした組織風土を構築し、定着させていく上で非常に大きな力になってくれることを実感しています。共通のプラットフォームで校務と期日を可視化・共有することで、自然と期日への意識が高まり、学校全体の規律や信頼性向上につながるのだと思います。
コンプル導入を検討されている学校関係者の方々には、このツールを単なる校務管理ツールとしてだけでなく、「約束を守る組織」を作るための有効な手段として見ていただきたいと考えております。

インタビュー協力:
教頭 山口 誠様

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