【導入実績】株式会社インフキュリオンがコンプルを導入

プレスリリース

access_time

2026/2/5 00:21

株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司)は、株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:丸山 弘毅)に、組織タスク実行支援SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

導入の背景

コンプル導入前は、当社では急成長に伴う組織拡大が続いており、それに比例して社内の依頼事項や管理工数も一時的に増大していました。従来はSlackとGoogleスプレッドシートで依頼管理を行っていましたが、未対応者の抽出や個別DM、上司経由のリマインドなど、手動での催促が煩雑でした。また、依頼を受ける側も様々なChannelで依頼を受けるため把握しづらく、タスクが埋もれて気づかない状況が頻発していました。これらを解消するためにコンプルが導入されました。

【導入前の課題】
・未対応者への対応依頼を1名ずつ行うことが催促担当者にとって負担であり、さらに未対応者の上司や多忙な未対応者へのリマインドには心理的負担もあった
・様々なChannelで対応依頼を未対応者は受けるため、どこでどんな依頼を未対応者が受けているのかリマインド担当者は把握しづらかった
・対応依頼がSlack内で埋もれてしまい、未対応者は気づかない状況が頻発していた

導入の決め手

・ マニュアルを見なくても使える直感的な操作性で、利用浸透率向上が期待できた
・依頼を受ける側にも価値があり、依頼文章が端的でわかりやすくタスクを受ける側にもメリットがあった
・導入前に端的に価値を認識でき、リマインド工数が減ることが目に見えてわかった

導入後の効果

・リマインドはほぼ全て自動で完結するようになり、未対応者の洗い出しやリマインド、未対応者の上司への声がけなどを行うことはほぼなくなった
・期日超過人数が、導入前の10分の1程度に激減
・依頼を受ける側の従業員も、依頼内容がわかりやすくなるとともに、依頼内容が集約されることで、導入前に比して業務工数が削減された 

コンプルに対して一言

リマインドなどの定型的な追跡業務は、付加価値の創出に繋がりにくく、精神的リソースを大きく消耗させる課題がありました。コンプルは単なる自動化ツールではなく、こうした個人の心理的負担を減らすための仕組みであると感じています。多くの企業様が、同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

また、お会いしたThinQ Healthcareの皆様全員が、コンプルの提供価値を深く確信している姿にも感銘を受けました。その姿勢を見て、今後もプロダクトが健全に進化していくと確信できました。今後のさらなる発展を期待しています。

インタビュー協力:
取締役執行役員CFO 野上 健一 様
リスク・コンプライアンス本部コンプライアンス部マネジャー 関根 研詞 様

過去のお知らせ一覧に戻る

chevron_right

コンプルで、社内の未対応をなくしませんか?

認証番号
JQA-IM1686

当社は、東証スタンダード市場に
上場している(株)Speeeの子会社です。

Copyright © 2022 ThinQ Healthcare, Inc. All Rights Reserved.