【導入実績】株式会社ベッセルホテル開発がコンプルを導入

プレスリリース

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2025/6/25 23:59

株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司)は、株式会社ベッセルホテル開発(本社:広島県福山市、代表取締役:瀬尾 吉郎)に、催促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

導入の背景

各ホテルの支配人・副支配人が100%対応しなければならない業務があり、コンプル導入以前は、ホテル運営本部からの業務依頼と、その後の進捗管理が大きな課題となっていました。
従来、依頼やリマインドはメールや電話で行い、進捗はスプレッドシートで手動管理していました。
しかし、この一連の作業が煩雑で、本部と現場双方にとって大きな時間的・精神的負担となっていました。こうした問題を解消するために、コンプルが導入されました。

【導入前の課題】
・未対応の支配人・副支配人に対する、全依頼の約2割に相当するメールや電話での催促業務が本部の大きな手間となっていた。
・現場の支配人・副支配人は多忙で受信メールも多く、重要な依頼が他の業務連絡に埋もれがちだった。

導入の決め手

・SaaS製品の利用が初めてだったが、利用開始へのハードルが低かったこと。
・依頼を受ける支配人・副支配人側で、新たなアプリケーションのインストールが不要であり、すぐに利用を開始できること。
・依頼する本部側も、習熟を必要としないほどサービスがシンプルで、直感的に操作できること。

導入後の効果

・期限内のタスク完了率が従来の80%から、催促の工数なく約90%に向上したこと。
・これまで確実に100%を達成するためにかけていた催促の手間が大幅に削減されたこと。
・草の根的に活用が広がり、初月から40件、現在では多いときに月90件の依頼を行っていること。
・多忙な依頼側も期限内に自動でリマインドできるため、タスクの期限内完了が定着したこと。
・多忙な相手に催促の連絡をする必要がなくなり、大きな心理的負担が解消されたこと。

コンプルに対して一言

コンプルの利用に際して、支配人や副支配人からコンプル利用の仕方について質問を受けることもなく、スムーズに利用が広がっていきました。
締切内でタスクが完了し、タスクに対応する側も楽になり、関わる人たちの業務効率化が進んで本当に感謝しています。
「どうせやらなくてはいけないこと」を軋轢なく進められるようになりました。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

インタビュー協力:

経理部 人事部 部長 石黒和男 様
マーケティング部 部長 大山重俊 様
管理部 部長 隅田学 様
管理部 課長 行森大河 様

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