【導入実績】レイス株式会社がコンプルを導入

プレスリリース

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2025/1/16 00:00

株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司、以下「ThinQ Healthcare」)は、レイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤 修、以下「レイス」)に、催促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

■導入の背景

これまでタスクの管理には、LINEの掲示板やメール、Googleスプレッドシートなど複数のツールを使用していました。未対応の従業員への催促は、タスクごとにLINEグループを作成し、手動で繰り返し行う必要がありました。しかし、3,000名近い従業員全員にタスクを完了させることは非常に困難で、最終的には個別のLINEメッセージや電話など、多大な労力を要していました。これらの問題を解消することを目的として、コンプルが導入されました。

【導入前の課題】
・毎月十数件のタスクに対する催促連絡が大きな負担となっていた。
・複数のツールを使用したタスク管理により、手間の増大や従業員の対応漏れが頻発していた。
・優先度の高いタスクの判断が難しく、効率的な業務遂行ができていなかった。

■導入の決め手

・導入前の大きな課題だった、無駄な催促業務をなくせるサービスだったこと。
・シンプルでわかりやすく、従業員がすぐに習熟できるサービスだったこと。
・トライアルの結果、催促連絡が大幅に減少し、期限内にタスクを完了できる社員の割合も向上するという理想的な成果が確認できたこと。
・タスク対応側の従業員から、タスク管理の手間が減るという評価を得られたこと。

■導入後の効果

・全社員の94%が継続利用を希望するなど、高い満足度が得られた。
・タスクの期限内完了率が半分程度から90%以上に改善された。
・約80%の管理職が催促工数の削減を実感し、リマインドにかかる心理的負荷が軽減された。
・全社員の80%以上がタスク対応時間の短縮を実感できた。
・未着手のタスクの把握と優先順位付けが容易になった。

■コンプルに対して一言

コンプルは、タスクの依頼側と対応側の双方にとても役立っていますし、満足度が高いという結果がアンケートから得られています。社内でコンプルの導入を推進する際には、実は特別なことはしておらず、管理部が使い始めると、その有用性が話題になり、自然と広まりました。「本当に助けられている」という社員の声も数多く寄せられています。
これからも、従業員の業務効率をさらに向上させたいと考えているため、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

インタビュー協力:
経営管理部BPO課 主査 内藤 ちあき 様
経営管理部BPO課 城戸 彩花 様

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