
リリースノート
2024/7/17 06:37
いつもコンプルをご利用頂きありがとうございます。
このたび、「上司宛てリマインド機能」をリリースいたしました。
リマインド対象を「本人+上司」に設定している依頼において、締切を大幅に超えた場合に新たに「上司宛てリマインド」が送信されます。
「上司宛てリマインド」を受け取った上司は、わずかな負荷でタスク未対応の部下に直接働きかけることができ、これまで以上にタスク完了率の向上が見込めます。
上司の負担感は増えないため、これまでと変わらず、リマインド対象「本人+上司」で依頼を作成頂くことを推奨いたします。
before | after | |
|---|---|---|
締切1営業日後の朝に | 上司込みリマインド | 上司込みリマインド |
締切2営業日後の朝に | 上司込みリマインド | 上司宛てリマインド |
「上司宛てリマインド」は、リマインド対象が「本人+上司」で作成された依頼において、締切2営業日後の朝に送信されます。(同時にタスク対応者本人への通常リマインドも送信されます。)
締切1営業日後(朝・昼・夕)に送られるリマインドは、これまでと変更なく、「上司込みリマインド」です。
上司込みリマインド | 上司宛てリマインド | |
|---|---|---|
メールの宛先 | To:タスク対応者 | To:上司 |
Slack複数人DMの | タスク対応者にメンション | 上司にメンション |
上司の方は、メールの「全返信」をするか、Slackの場合はそのままグループDMでメッセージを投稿することで、タスク未完了の部下に対してかんたんに催促連絡が可能です。
(メールの場合)

(Slackの場合)

当機能提供後は、タスクに設定できる上司が1名のみに変更となります。これからは、上司には「タスク対応者に直接働きかけるべき立場の人」を設定してください。
コンプルはこれまでタスクを完了しない一部のタスク対応者に対しては「上司込みリマインド」という形で間接的に上司の力を用いて催促をしていました。
多くのデータを分析する中で、「完了率が高い組織は、上司が自主的にSlackやメールでメンバーに一言声がけをしている。それにより上司が進捗を気にかけているというプレッシャーをメンバーが感じている。」ということがわかってきました。
「早くやってね」の6文字でもいいので、直接上司の方から連絡することがとても大きくタスク完了率の改善に寄与します。
そのため、上司にかかる負荷を極力抑えつつ、効果を最大化できるよう、上司による声かけを、コンプルがサポートさせていただく新機能として、「上司宛てリマインド」をリリースいたしました。
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