【導入実績】阪急阪神不動産株式会社がコンプルを導入
プレスリリース
2024/4/5 01:58
グループウェアの掲示板を利用しての依頼完了率が50~60%から、コンプル導入直後に90%以上に改善。依頼業務をDX化することで、全社員の業務工数を削減。
株式会社ThinQ Healthcare(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉 昌司、以下「ThinQ Healthcare」)は、阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:福井 康樹、以下「阪急阪神不動産」)に、督促自動化SaaSコンプルが導入されたことをお知らせします。

阪急阪神不動産では、グループウェアによる掲示板や社内メッセージでコミュニケーションを行っており、全社員への依頼は各人に社内掲示板を用いて告知を行ない、対応率を上げる必要がある依頼については社内掲示板に粘り強く掲載し、それでも対応しない社員をExcelで集計し、個別に社内メールやチャットでリマインドを行っていました。
この状況は、依頼側の従業員もタスク対応側の従業員も、双方に大きな負担を与え、ひとりひとりの手間は従業員分だけ積み重なるため、掲示板での依頼は結果的に会社全体に渡る大きな問題が生じていました。
リマインドを適切な形で実施してくれる点、タスク対応者の対応状況が簡単に確認できる点、そしてタスク対応者はアカウント不要で利用可能な点の3点が導入の決め手となりました。
従業員が気持ちよく対応できる頻度のリマインドと、リマインドしても対応しない従業員に対しては上司を含めて自動でリマインドすることで依頼完了率を上げることができます。
また、未対応者を自動的に抽出することができるため、これまで手作業で集計していた手間を大幅に削減することができます。
さらに、コンプルでの追加アカウントの作成も不要で、メールアドレスを使ってメッセージが送信できるため、社外の別グループ会社の方へのメッセージを容易に送ることができ、柔軟に利用対象を選択することができるメリットもあります。
コンプルの導入により、掲示板だけでは5−6割程度のタスク完了率であったものが、コンプルを経由した場合には9割を超える対応率に改善されました。これにより、依頼者側の対応の工数も大幅に削減することができました。
以前は依頼後にシステムで対応状況を確認し、掲示板でリマインド内容を掲載していましたが、コンプルを使うことで、一度依頼すればそのまま放置していれば終わるため、無駄な時間や手間が解消されました。
新しいサービスなので、まだできることとできないことがあると思います。今後利用を進めながら、一緒に成長して活用していければと思います。

阪急阪神不動産株式会社 経営企画本部 DX推進部
社名 : 阪急阪神不動産株式会社
設立 : 1947年2月17日
所在地 : 大阪府大阪市北区芝田一丁目1番4号 阪急ターミナルビル内
代表者 : 福井 康樹
URL : https://www.hhp.co.jp/
社名 : 株式会社ThinQ Healthcare
設立 : 2019年8月
所在地 : 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階
代表者 : 渡邉 昌司
URL : https://cmpl.jp/
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